車を買い替えようと思っている人が最も気になっている「自動車の重量税減税」とは、どのような法案なの?また、国土交通省が発表した、重量税および所得税の対象となる車について解説!
エコカー減税の一環である自動車の重量税の減税というのは、車の買い替えを考えている人にとって気になるところでしょう。
しかし、このエコカー減税制度における重量税の減税というのは、一体どのような事なのでしょうか?
まず、対象となる期間というのが決まっていて、平成21年4月1日~平成24年4月30日。
減税となるのが、この対象期間中に車検を受ける際の重量税となっています。
天然ガス自動車・プラグインハイブリッド自動車・ディーゼル自動車・ハイブリッド自動車・低燃費かつ低排出ガス認定自動車の減税では、減税率が異なっています。
次が国土交通省による重量税および所得税の対象となる車となります。
ただし、これらの減税は毎年の車検の際に適用されるものではありません。
つまり、購入時に受ける車検にだけ適用されるものとなっています。
車の買い替えを検討している場合、下取りと買取では違いがあるというのをご存知でしょうか?
下取りというのは、今乗っている車をディーラーに買ってもらって購入する新車の購入費用に充てるというもの。
買取というのは、今乗っている車を現金や振込みといった形で買い取ってもらうものです。
車を引き取ってもらうということは同じなのですが、買取のほうが金額が明確になるという点がありますし、下取りよりもはるかに高い査定額が付くことがほとんど。
それとは逆に、下取りしてもらうと、実際にその分の値引きをおこなっていても実際にはどのくらいの価値があったのか?という点が判断しにくくなります。
明確に分かったほうがいいという人の場合、または少しでも高く愛車を売りたいのなら、買取をお勧めします。
ただし、買取となると見積書などのやり取りがあるので、ディーラーに渡すだけの下取りと比べると面倒に感じるかもしれません。